生きづらさを抱えて

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生きづらさを抱えて

【作業所のリアル⑦】非効率な作業が良しとされる世界

一般企業であれば費用対効果を重視することは当たり前。でも作業所(特にB型)は福祉の世界なので恐ろしく非効率なことが行われています。生きがいだけを追究するのか、利益を求めるのか。あなたならどうしたいですか?
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大切な家族だからこそ離れる選択 – ドラマ「かぞかぞ」からの考察 –

障害を持つ者にとって、同居家族との関係性は大切。ドラマ「かぞかぞ」でダウン症の草太がグループホームに入って自立へと歩み出すシーンがありましたが、私のような重度身体障害者は家族との関係に疲弊し、距離を置くという選択を迫られる現実があります。
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障害年金をもらいながら働くこと

私は、反復性うつ病と診断されてから1年6カ月が経過して、障害年金を申請しました。障害年金は、「病気やけがで働くのが困難または制限されるようになったとき」に受けられる年金です。現在、私は障害厚生年金3級を受給しながら働いています。
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ドラマ「かぞかぞ」と私と難病にまつわるエトセトラ

10代で難病宣告された私は、「だいじょうぶ」と言ってほしかったんだ。ドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』を観て、今ごろ気付くとは。
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ユニバーサルスタジオジャパンで現実逃避 -障害がある人の楽しみ方-

仕事や人間関係などで疲弊した私は気分転換のため8年ぶりにユニバーサルスタジオジャパンへ。ユニバにはゲストサポート・パスがあり、障害者手帳を呈示すると並ばずにアトラクションに乗ることができます。制度をうまく利用し、素敵な旅に出かけましょう。
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視覚障害者支援団体が障害者用スマホアプリ普及に反対?

視覚障害者の方向けに作られた歩行サポート用のスマホアプリ。その普及に反対しているのは視覚障害者団体でした。その理由を探ります。
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徘徊じいちゃんと仏様

認知症で徘徊し行方不明になったおじいちゃんと奇跡的に巡り合った話。私の体験談です。ただの偶然で片付けられないこともこの世にはあるんだとこの時だけは思ったのだった。
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ドラマ「かぞかぞ」に見た、私たちが進むべき道

NHKBSプレミアムドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』は近年まれに見る傑作。障害者も障害者認定されていないけどクセ強めの人々も、その特性を自然体として生きる。だけど自己中心的ではなく相手への優しさが根底にある。
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うつ病の当事者が相談支援事業所を開設するわけ

2023年7月1日、相談支援事業所を開設しました。正式には、指定特定相談支援事業所といいます。今回は、私がなぜこの事業所を立ち上げることになったのかについてお話したいと思います。大きな理由は、私が「うつ病」だからです。
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向精神薬の自己調整は危険:その理由と医師との対話の重要性

この記事では、向精神薬の適切な使用方法と自己判断による調整のリスクについて解説します。また、これらの薬のデメリットと、医師との適切なコミュニケーションの重要性についても触れています。安全で効果的な薬の使用を目指すすべての人に役立つ情報を提供します。
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