Adobe CCを学割価格で(就労継続支援事業所に通う障害者必見)

パソコンとAdobeのイメージ 生きづらさを抱えて
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※【こちらの記事は2026.9.23時点の内容です】Adobe Creative Cloudの価格は随時変更される可能性があります。詳しくは公式サイトでご確認ください。

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Adobe Creative Cloudとは

web design

プロステイホーマーにとって、リモートワークは今や欠かせないものとなりました。

このブログサイトを運営している「スタジオおもち」では、自宅でパソコンとインターネット接続環境さえあれば取り組める仕事を大勢のメンバーで協力しておこなっていますが、デザインや動画編集を得意とするメンバーも多いです。

最近はフリーソフトでも高機能なものが多くありますが、フリーランスで仕事を行うときに必須となってくるのが、高機能のクリエイティブ編集ソフト「Adobe Creative Cloud」。

ここでデメリットとなってくるのが、価格。使用する期間中は利用料を支払い続ける必要があるサブスクリプション制です。

Creative Cloudアプリのプランと価格

ここ数年はAI機能搭載の影響で、価格がグングン上がっています。すべてのアプリを使用可能なコンプリートプランは以下の2つがあります。

Creative Cloud Pro

AdobeCCProの価格

「Pro」版:年間プラン(月々払い)の月額は9,080円(税込)。年間に換算すると108,960円。

※現在はキャンペーン中で、最初の12か月間のみ25%割引の6,810円/月(税込)になっていますが、キャンペーン内容は変更になる可能性があります。

Creative Cloud Standard

AdobeCCStandardの価格

「Standard」版:年間プラン(月々払い)の月額は6,480円(税込)。年間に換算すると77,760円。

※AI機能をほとんど使わない場合は、AI機能の生成クレジット数が少ない「Standard」で良いでしょう。

 

フリーランスでバリバリ稼げる自信があれば費用投資も全く惜しくないのですが、これからフリーランスで始めようとしていて稼げる保証が無い人や、まだ経験が浅く初心者の人には手を出しづらい価格でもありますよね。

とは言え、このソフトが無いと仕事はもちろんスキルアップの機会さえ無くなってしまいます。

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就労継続支援事業所(作業所)に通う利用者は超お得な「学生・教職員プラン」が使える!

AdobeCCProの学割価格

Adobe Creative Cloudの購入プランのうち、最も値段が安くてお得なのが「学生・教職員プラン」。いわゆる学割プラン。

就労継続支援A型事業所や、就労継続支援B型事業所(いわゆる「作業所」)に通所している障害者の人で、フリーランスで自宅でデザインの仕事がしたいという場合がよくあります。

Adobeの「学生・教職員プラン」は、学校など教育機関の学生・教職員向けというのは良く知られていますが、実は、就労継続支援A型事業所や、就労継続支援B型事業所に通う利用者も対象になることはあまり知られていないので、ぜひ知って、使って頂きたいです。

Adobeサイトの「プランと価格」ページで、「学生・教職員」のタブを開いてください。

学生・教職員向け(Creative Cloud Pro)なら、最初の3か月は、なんと89%オフの980 円/月(税込)!

4か月目以降2,180円/月(税込)、2年目以降4,180円/月(税込)となります。

作業所に通所していても工賃が低い、その他の収入もあまり無く出費を出来るだけ抑えたいと考えている人は多いと思いますので、この価格ですとフリーランスを始めようとする人も気軽にスタートを切れそうです。スキルアップのチャンスが得られるというのは嬉しいですよね。

「学生・教職員プラン」の対象となる教育機関とは

就労移行支援事業所および就労継続支援事業所以外に、他にどんな機関が対象となっているか、Adobeの公式サイトでは「教育機関向けライセンスの対象一覧」の内容が提示してあります。以下のURLリンクから最新の内容を確認してください。

教育機関向けライセンスの対象一覧

AdobeCCProの学割となる施設一覧のダウンロード画面

「ファイルを取得する」ボタンから一覧表のPDFをダウンロードできます。

PDFの3ページ目、No.9の「身体障害者社会参加支援施設および養成施設/就労支援事業所」カテゴリーの「障害者総合支援法に基づく就労移行支援事業所および就労継続支援事業所」に該当します。

アドビ教育機関向けライセンスの対象一覧の抜粋

PDFをご覧いただくと分かりますが、就労継続支援事業所に通所していなくても、公共職業訓練校や各種学校など様々な教育機関があるようですので、チェックしてみてください。

提出する証明書とは

「学生・教職員プラン」を選択し、「購入する」へ進みます。

手続き画面では、個人情報、支払い方法、通所している事業所名や期間などを入力します。

Adobeから、その教育機関の利用者(学生)である証明書を求められた場合は、FAQにもあるように学校発行のメールアドレスを入力したり、メールアドレスが無い場合は在籍証明書などを提出してください。

アドビ学割の証明書についてのFAQ

障害福祉サービス受給者証に書かれている、就労継続支援事業所のサービス利用の記載がある箇所などをスマートフォンで撮影した画像で認められる場合もありますが、その都度、Adobeに必要書類を確認してから購入・契約するようにしてください。

その他、お得に購入できる方法

「学生・教職員プラン」に該当しなかった人でもお得にAdobeを購入できる方法があります。

・Amazon:プライムデーやブラックフライデーのセール時に、Adobe Creative Cloud Proの一年分買い切り版をほぼ半額に近い価格で販売されることがあります。

・ヨドバシドットコム:2026年8月に、Adobe Creative Cloud Proの一年分買い切り版が51,480円(税込)で販売されました。(希望小売価格より¥51,480の値引き)
さらに5,148のゴールドポイントが付きましたので、実質46,332円と大変お得でした。ただ、今後も同様のセールが行われるかは不明です。

ご参考になさってください。

お得な情報は自分で収集しなければ恩恵にあずかれない世の中となってしまいましたが、上手に使いながらライフワークを充実させていきましょう。

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