もうひきこもりとは呼ばせない。私はプロステイホーマーになりたい!

障害プロステイホーマーの道
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障がいなどの様々な困難を抱えている人はたくさんいます。そんな人たちにとって「自分らしく生きる」には、まだまだハードルが多いのです。
特に、「働く」という場面においてはなおさらです。自宅を出て「外部」へ足を運ぶ、それすら難しいと感じさせる事情がたくさんあるからです。

当事者メンバー達の声

などなど、働きにくさの理由はたくさんあります。障がいなどの困難さを抱えながら働くということは、現在の日本においてはとてもハードルが多いのです。

特に現在のコロナ禍で、障がいのある人たちのリモートワークが注目されるようになってきました。
なぜなら、コロナに罹ることは、障がいなどを始めとした病気を抱えている人たちにとって、合併症を引き起こす大きな原因となることがあるからです。
「外部」へ足を運ぶことが難しいというだけで、一般企業だけではなく作業所に通うことすらできず、働くチャンスさえ得られない、という人が多くいます。
そういった「外部」で働くことが難しい人たちも、本音は「働きたい!」のです。

もちろん、全ての人が最初からきっちりと働くことができるわけではありません。私たちの中には働くこと自体に対してプレッシャーを感じている人もいます。

「『働くこと』に挫折してしまった自分が、本当にまた働けるようになるんだろうか?」

「自分にまず何ができるのか、少しずつ試していきたいな……」

働くことに慣れ、自分の中の働くという壁に対して向き合い、ステップアップになる場所だって欲しい。

働けない理由を認め、個性として尊重し、共生していけるようになっていきたいと思っている人もいます。
働く環境・機会の「選択肢」を増やすことが、今もっとも大切なのではないでしょうか。

「自分らしく生きる」。

そして「自分らしく働く」。

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