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【あったかグッズ】車椅子ユーザー必見!電気ひざ掛け毛布

生きづらさを抱えて
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はじめに

今年の冬は寒いですね。冬の始まりから日本各地で大寒波が来ました。これは、世界中の異常な天候の原因の一つと考えられているラニーニャ現象が影響していると言われています。

そして2023年1月が寒さのピークとも言われています。例年ですと2月頃がピークのようなイメージがあるのですが、本当に1月がピークになって2月は寒さが和らぐのか…個人的にはそんなこともないような気がします。

そこで今冬はしっかりと防寒対策をすることにしました。

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車椅子ユーザーに寒がりが多い理由

身体障害者であり車椅子ユーザーでもある私は、とても寒がりです。同じような服装をしていても同居の家族に比べて私だけが寒いと言って嘆いています。車椅子ユーザーではなくても、暑がりさん、寒がりさんは居ますので車椅子ユーザーに限ったことではないです。が、車椅子ユーザー仲間の話を聞いていますと、車椅子生活に至る各自の状況が大きく影響しているのは間違いありません。

人それぞれですが、車椅子ユーザーでよくあるのは以下のような理由です。

  • 代謝が悪く手足が冷えている。末梢神経の障害があるとなおさらです。
  • 周囲の環境が寒い時、人間は筋肉がエネルギーを消費する事で発熱し体温を保とうとします。筋肉量が少ない車椅子ユーザーの場合、身体の発熱機能がうまく働きません。
  • 障害があり身体を動かしづらいため温まりにくい。

私の場合、まだ車椅子を使っていなかったときはよくコタツに潜り込んでいました。気持ちいいですよね、コタツ。車椅子を使うようになるとコタツに入れないため、我が家のコタツは廃止になり、家族も椅子とテーブルでの生活に変えました。

そうなると冬、寒いんですよね。太ももから下に普通のひざ掛けをかけているのですが、足元がスースーとして、とても冷えます。部屋で付けているエアコンの暖房も、温かい空気は頭上へと上がってしまいます。

冷え性ですから、常に、手の指先、足のつま先は氷のように冷えています。少しでも寒さを緩和しようと衣服の重ね着は勿論ですがレッグウォーマーを履き、首にはネックウォーマー。ですが、色々着けすぎて動きづらいことに困っていました。

買いました、電気ひざ掛け毛布!

そして、電気ひざ掛け毛布の購入に至ります。なぜもっと早くこれを取り入れなかったのか。寒さで震えていたあの頃の私に喝をいれてやりたいです。

おすすめポイント

  • 大きなサイズなので、車いすに座ったまま腰から太もも、足首まですっぽり包まれます。私が購入したのは約140×82cmですが、ひざ掛けにしたり羽織ったり、布団の敷毛布の下に挟んだりと様々な使い方が出来ます。ひざ掛けだけに限定するならもっとコンパクトなサイズを選んでも良いと思います。
  • 意外にゴワゴワせず、手触りのよい厚手の柔らかな布地。
  • スイッチはシンプルで強・中・弱の3段階に切り替えられて便利。弱でもじんわりと優しく温まり、長時間使うときにはこれが最も安心です。
  • コントローラーを外せば、丸洗いできる!これ重要です。清潔に保ちたいですね。
  • 電気代が、1時間あたり 約1.17円と経済的!

残念なところ

  • コードがあるため(常にコンセントにつながっている)この電気ひざ掛け毛布をしたまま、ウロウロできない点が少し残念です。

充電コードレス式のひざ掛けも他では売っているのですが、どれくらいの時間持続するのかが不安でした。私はもっぱら自宅でのリモートワークが主ですので、パソコンに向かいながら仕事をしている時にはこのコード式でじゅうぶん問題ないです。充電が切れる心配も無いですしね。

まとめ

車椅子ユーザーだけじゃなく、リビングにコタツが無い人、ソファーに座っていても寒いよ、という方にもぴったりですね。オフィスで使ってもいいし、大切な人へのプレゼントにも喜ばれますよ♪

この冬は、これで寒波も乗り切りたいと思います!

いや~もっと早く買えばよかった!車椅子ユーザーのかたも、そうでないかたもぜひご検討を。そのぬくもりに包まれて、良い冬をお過ごしください。

あ、それと、愛猫さんに奪い取られないようお気をつけくださいね。

 

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