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【体験談】不安障害という病気

生きづらさを抱えて
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今回私(30代フリーランス、女性)自身の持っている精神障害についてお話させて頂きたいと思います。

現在患っている精神病は複数あるのですが(というより大体精神疾患は何かしらと併発しやすいと思っています)

その中の一つ、「不安障害」というものがどういったものなのか、また私自身が感じている事を書いていこうと思います。

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不安障害とは

不安障害と一口に言っても、病気の種類が細かく分類されているのですが、ここでは大雑把に説明させて頂きます。

・社会生活、日常生活の中の些細な出来事にも不安を感じるようになる。

・何でもない場面で恐怖を感じるようになる。

・常に不安(恐怖、何か分からないが不安で怖い)を感じる

このような症状の事を言います。

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私の症状

私が不安障害で実際に感じ、困っている事は「ふと時間が空いた時に先の見えない不安感、孤独感、恐怖を感じる」事です。
具体的に説明しすると、例えば家事を終えひとごこちつきぼおっとしている時。


ネットやSNSを見て活躍している人を見た時に「私は今のままでいいのか?この人達はこんなにも頑張っているのに私は大丈夫なのだろうか?」と言った焦りと不安を覚えます。

居てもたっても居られず、何か行動しようと仕事を探したり趣味である絵を書き殴ったり、部屋をうろうろしたり、更に酷くなると「うー」と謎の言葉を発して床に突っ伏して頭を抱えてしまう事も良くあります。

そういう時は抗不安薬、一般的に言われる安定剤というものを飲んで心、神経の興奮状態を落ち着かせます。そうするとドキドキしていた心臓が落ち着き、不安感も減って座っていられるようになります。

この何ともいい難い不安感はとても苦しく、頭の中はSOSで溢れています。

けれどどうしたらいいか分からない。ひたすら怖い。すぐに薬を飲めばいいと思うのですが中々動く事も出来ず落ち着くまで時間を要します。

健常な人からすると「何をそんなに不安に思うのか分からない」とよく言われます。

しかしそれを最も思っているのは私自身なのです。何故こんなにも不安なのかが分からない。

気にしなくていいや!と明るく前向きになるだけで治るものなら治したい。

けれど一人では難しい為メンタルクリニックに通っています。

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まとめ

もしも周りに何かを酷く不安に感じている人が居たとしたら、決して否定をせず、出来る範囲でいいので寄り添い、病院に通っていない場合は勧めてあげて下さい。それが出来なくとも「大丈夫?」と優しく声を掛けてもらえるだけでも全く違うのです。

家族・友人・恋人・パートナー、貴方の大事な人が苦しんでいたとしたら、余裕があれば一緒に不安障害がどういったものかを学び知ってもらえると本当に安心し、嬉しく思います。

社会全体でもそう言った人に対する理解がもっと広まればいいな、と思っています。

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