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「恥ずかしい事」と「恥ずべき事」は違う

生きづらさを抱えて
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元ひきこもり、現在は大人の発達障害を抱えるライター「くまたろう」です。

私はよく、親や先生から「そんなことしてたら恥ずかしいよ!」や「親に恥をかかせるようなことをするな」と言われていました。

普段、何気なく使っている「恥ずかしい」という言葉。そこにはちょっとした落とし穴があります。私たちは「恥ずかしい事」と「恥ずべき事」を混同してしまいがちです。この混同のよって、本来は行動すべき事だったにもかかわらず、「恥ずかしい」という理由で行動を取らずに終わってしまうことがあります。

ですが、実際には「恥ずかしい事」と「恥ずべき事」は全く違うものであり、それぞれに対して適切に対処する必要があります。

今回の記事は、プロゲーマーの『梅原大吾』さんの言葉をお借りしています。生きづらさを抱える人のヒントになってもらえれば嬉しいです。

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「恥ずかしい事」

梅原さんは、「恥ずかしい事」は、感情の問題であり、リスクではない事と定義していました。

具体例として、好きな人に告白することが挙げられます。告白することは、失敗するかもしれないし、相手から嫌われるかもしれません。しかし、それでも行動を起こすことが大切です。行動を起こすことで、新しい可能性が広がっているかもしれません。

また、自分自身の成長にもつながります。恥ずかしさを克服し、行動を起こした結果、「新しい扉が開かれた」という経験を持つ人もいることでしょう。

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「恥ずべき事」

一方、「恥ずべき事」は、倫理的な問題で、やるべきでない事と定義していました。

具体例として、好きな人をストーキングすることやDVをすることが挙げられます。これらの行動は、相手に大きな迷惑をかけるだけでなく、犯罪行為にもなるため、決して許されるものではありません。

こういった行動をしてしまうと、周りの人々からの信頼を失うことになります。自分自身の人生だけでなく、他人の人生にも悪影響を与えてしまう恐れがあるため、絶対に行ってはいけない行動です。

まとめ

生きづらさを抱える人の特徴として、「真面目すぎる」という性質があります。発達障害やひきこもりの当事者会に参加すると、「人に迷惑をかけてはいけない」「恥ずかしいことをしてはいけない」という言葉に縛られている人が多く見受けられます。

しかし、人生はもっと自由なものです。自分自身が本当にやりたいことや、大切に思うことに向かって行動を起こすことが、人生を豊かにするためには必要なことです。

「恥ずかしい事」と「恥ずべき事」の区別をつけ、ワクワクする世界に飛び出してみることをお勧めします。自分自身の可能性を広げるために、恥ずかしさを克服することが大切です。

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