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【Tips】Macで最近使った項目の設定をカスタマイズする方法

PCをする女性 ITライフハック
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Mac には、ユーザーが直近で使用したアプリや書類を一覧表示する機能があります。これにより、作業を速やかに再開することができます。この記事では、この「最近使った項目」の表示数を調整、あるいは非表示に設定する方法をご紹介します。

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最近使った項目の表示数を設定する手順

  1. システム設定にアクセス
    画面上部のメニューバーにあるメニューバー左のアップルメニューから「システム設定」を開きます。
    システム設定
  2. デスクトップとDockの選択
    システム設定の左メニューから「コントロールセンター」を選択します。
    システム設定
  3. 最近使った項目の設定
    「最近使った書類、アプリケーション、およびサーバー」のドロップダウンメニューから希望の数を選択します。選択可能な数は「なし」、「5」、「10」、「15」、「20」、「30」、「50」となっています。
    システム設定
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最近使った項目を非表示にする方法

  • メニューバーの最近使った項目を非表示にする
    上記の手順で「最近使った項目」の設定を「なし」にします。
  • Finderのサイドバーの最近使った項目を非表示にする
    Finder のメニューバーから「設定」を開きます。「サイドバー」タブを選択し、「最近の項目」のチェックボックスをオフにします。
    Finder設定

まとめ

これらの設定を利用することで、Mac のデスクトップ環境をより使いやすくカスタマイズできます。プライバシーなどで表示したくないなどの場合はこの方法で行ってみて下さい。

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