【Tips】Macで意図せず音声入力が起動されてしまう場合の対処方法

ヘッドセットに喋る女性 ITライフハック
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Mac でつい CTRL などのキーを押してしまった時、意図せずに音声入力の確認画面が表示されることがあります。これは、音声入力のショートカットが有効になっているのが原因です。本記事では、この設定を無効化にして表示されない方法をご紹介します。
音声入力ダイアログ

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設定方法

  1. システム設定にアクセス
    画面上部のメニューバーにあるメニューバー左のアップルメニューから「システム設定」を開きます。
  2. キーボードを選択
    左のメニューから「キーボード」を選択します。
  3. ショートカットの設定
    「音声入力」セクションの「ショートカット」設定を「オフ」にします。
    システム設定

初期状態では、「Controlキーを2回押す」がショートカットとして設定されていますが、これで、意図せず音声入力が起動しなくなります。

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まとめ

Mac で、音声入力の確認画面の表示が煩わしいと感じる方は、音声入力のショートカット設定を確認し、必要に応じて無効化することをお勧めします。これによって、快適になるはずです。

ITライフハック
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この記事を書いた人
みん

Rapls Works の名前で、WordPress のプラグインを作っている個人の開発者です。WordPress.org で公開しているものも含め、これまでに7本のプラグインを出しています。
Gift では、Mac・Windows・スマホ・AI・アカウントの守り方など、ふだんの「困った」を、自分の機器で実際に試して書いています。記事で紹介している Rapls のプラグインは、私が作ったものです。
技術的にもっと詳しい話は、Rapls Works のサイトに書いています。

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