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【WordPress】データーベースからユーザー名とパスワードを調べる対処方法

WordPress ITライフハック
この記事は約6分で読めます。
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WordPressでは、ユーザー名とパスワードの両方を忘れてしまうと、WordPressのデーターベースからでしか確認することができません。

しかし「どうやって確認すればいいの?」と、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

この記事では、WordPressのデーターベースでユーザー名やパスワードを確認する方法についてご紹介していきます。

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WordPress:データーベースでユーザー名やパスワードを確認する方法

 WordPressを管理していると、データベースからユーザー名やパスワードを確認したいときもあると思います。

その際には「wp-config.php」というWordPressのファイルを確認しましょう。

 【wp-config.phpの確認方法】

  1. レンタルサーバーの「wp-config.php」を開く。
  2. 以下の文章部分を確認する。
    php
    Copy code
    define(‘DB_NAME’, ‘あなたのデータベース名’);
    define(‘DB_USER’, ‘あなたのデータベースユーザー名’);
    define(‘DB_PASSWORD’, ‘あなたのデータベースパスワード’);

上記に表示されている部分を表示させることで、WordPressのデーターベース情報を確認することができます。

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WordPress: データーベースで行うパスワード・ユーザー名の変更方法

 WordPressを管理していると「パスワード・ユーザー名を忘れてしまう」というミスも起こります。

そこで、ここからは、データーベースからでも行える「パスワード・ユーザー名の変更方法」について、ご紹介していきます。 

WordPress:ユーザー名とパスワードを忘れてしまった場合

 WordPressのユーザー名やパスワードが判明しない場合は、データーベースを利用してユーザー名やパスワードを変更していきましょう。

 【データーベースからの変更方法】

  1. ファイルマネージャーまたはFTPクライアントを探す。
  2. wp-config.php」ファイルを開く。
  3. ファイル内に記載されている以下の3箇所をメモ。
    ・データベース名(DB_NAME
    ・データベースユーザー名(DB_USER
    ・データベースパスワード(DB_PASSWORD)
  4. サーバーから「phpMyAdmin」にアクセス。
  5. メモをしたユーザー名とパスワードを入力してログイン。
  6. ログイン後、WordPressのデータベースを選択。
  7. wp_users」テーブルを探す。
  8. user_login」列で使用しているユーザー名を確認。
  9. user_email」列でメールアドレスを確認してメモ。
  10. WordPressのログインページに戻る。
  11. 「パスワードを忘れた」リンクをクリック。
  12. メールアドレスにパスワードリセットリンクを送信。
  13. メールに記載されたリンクから新しいパスワードを設定。
  14. 新しいパスワードでログイン。

WordPress:パスワードを忘れた場合

WordPressのパスワードだけを忘れた際には、以下の手順でリセットをすることができます。

【パスワードのリセット方法】

  1. WordPressのログインページを開く。
  2. 「パスワードをお忘れですか?」のリンクをクリック。
  3. ユーザー名または登録済みのメールアドレスを入力。
  4. 「新しいパスワードを取得」をクリック。
  5. メールが届いたら、リセット用URLをクリック。
  6. 新しいパスワードを入力。
  7. 「パスワードを保存」をクリックして完了。

WordPress:データーベースでのパスワードの変更方法

WordPressで新しいパスワードを決める際に、申請のメールが届かない場合があります。
そのときには、WordPressのデーターベースから変更を行なっていきましょう。

【データーベースからパスワードを変更する方法】 

  1. レンタルサーバーから「phpMyAdmin」にアクセスする。
  2. WordPressにインストールされているデータベースを選択。
  3. wp_users」テーブルを見つけて開く。
  4. 編集したいユーザーを選び「編集」をクリック。
  5. user_pass」の値の部分に新しいパスワードを入力する。
  6. 関数メニューで「MD5」をクリック。
  7. 画面の下にある「実行」をクリック。
  8. きちんと変更を保存する。

WordPress:パスワードが判明している場合 

WordPressのパスワードを知っている場合は、以下の手順で変更を行なっていきましょう。

【パスワードを知っている場合の変更手順】

  1. WordPressの管理画面にログイン。
  2. メニューから「ユーザー」を選択して、プロフィールをクリック。
  3. ページを下にスクロールして「新しいパスワード」をクリック。
  4. パスワードを決めていく(大文字、小文字、数字、記号を組み合わせる)
  5. パスワードを変更後「プロフィールを更新」ボタンをクリックして保存。
  6. 画面上に「プロフィールを更新しました」を確認する。

 パスワードを決める際には「強度メーター」を確認しながら行うことがおすすめです。 

WordPressのデーターベースで緊急バックアップをする方法

 WordPressでは障害が発生するときもあるため、あらかじめ緊急バックアップの方法を知っておくことが大切です。

WordPressでバックアップを取るには、データーベースにログインする必要がありますが、簡単にできるため覚えておきましょう。

 【緊急バックアップをする方法】

  1. バックアップのデータベースを新しいデータベースに複製する。
  2. WordPressが設置されているサーバーにアクセスする。
  3. wp-config.php」ファイルを見つける。
  4. ファイルのテキストエディタで開く。
  5. データベースの接続情報を含む、以下の文字列を探す。

    define(‘DB_NAME’, ‘データベース名‘);
    define(‘DB_USER’, ‘ユーザー名‘);
    define(‘DB_PASSWORD’, ‘パスワード‘);
    define(‘DB_HOST’, ‘ホスト名‘);

  6. 上記の文を、新しく複製したバックアップデータベースの情報に更新する。
  7. 変更が完了したら、ファイルを保存して閉じる。
  8. WordPressのサイトを再度読み込んで、反映されている確認する。

この手順を行う際は、編集前の「wp-config.php」ファイルのバックアップを取っておくことがおすすめです。

まとめ

 今回は「WordPressのデーターベースで、ユーザー名やパスワードを調べる方法」について、ご紹介しました。

WordPressのデーターベースでも、簡単にユーザー名やパスワードを調べられるため、ぜひ実践してみてください。

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