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MagicQuit: 使っていないアプリを自動で終了してくれて便利なアプリ

ITライフハック
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ユーザーにとって、未使用のアプリがバックグラウンドで長時間オープンされているというのは、メモリやバッテリー消費に影響を与えることになり好ましくありません。そこで、今回はこの問題を解決する目的で開発された新しいユーティリティアプリ「MagicQuit」をご紹介します。

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MagicQuietとは

未使用のアプリがバックグラウンドで動作していると、システムのリソース、特にメモリとバッテリーが浪費されます。この結果、Macのパフォーマンスとバッテリー駆動時間が低下する可能性があります。MagicQuitはこの問題に対処するために開発されました。
MagicQuit 自体は軽量であり、CPU使用率も0%です。
同じ様な、バックグラウンドで動作しているアプリを制御する有料アプリに App Tamer があります。

以下のサイトからダウンロードでき、無料で使用することができます。

MagicQuit - Your MacOS Efficiency Tool
Automatically close unused apps on your Mac for better focus and efficiency.
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MagicQuitの使い方

起動すると、メニューバーに「X」のアイコンが表示されます。
それを開くと、起動しているアプリの一覧と、終了するまでの残り時間が0になると、アプリが終了するようになっています。
未使用アプリを再利用した場合、タイマーは自動でリセットされます。

MagicQuit

また、終了までの待機時間(Idle time)を設定したり、特定のアプリを終了リストから除外することも可能です。
他にも、ログイン時に自動起動したり、手動でアプリを終了したり設定することができます。

MagicQuit

まとめ

Mac の効率とバッテリー寿命を向上させたいなら、MagicQuit は試す価値のあるアプリです。興味があれば、ぜひ試してみてください。

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